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環境デザイン学科(2年制)

クラフトデザイン専攻

目指す職種

  • 職人・クラフト系デザイン制作
  • 企画・開発デザイナー
  • アクセサリー・家具ショップバイヤー
  • 大道具制作・ディスプレイ業

目指す資格

  • 貴金属装身具製作技能士
  • ガス溶接技能講習
  • 建築CAD検定
  • Illustrator®クリエイター能力認定試験
  • Photoshop®クリエイター能力認定試験

クラフトデザイン専攻のポイント

木工・ジュエリー・陶芸と
ものづくりを学ぶ

家具や小物づくり、ジュエリー・アクセサリー・陶芸の分野ごとの工房があり、道具と設備もそれぞれのプロ仕様のものを揃えています。

初心者でも気にしない
制作は楽しい時間

幅広い年齢層経験がなくても焦らず学べます。社会人や大学卒業後の入学者も多いです。

連携企業と行う職業体験

製図を作成したり、プレゼン・発表会も行います。
素材や製品まで業界の様々な環境を知る機会や活動がたくさんあります。

人とのつながりがものづくりの原点!
多彩な校外学習!

ASAHIKAWA DESIGN WEEK
2016 見学

ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2016 見学

国内家具の5大産地のひとつ「旭川市」の工場や工房を見学します。卒業生が勤めている企業を中心に訪問する他、有名な工房などをめぐるバスツアーなどもあります。

職業実践授業
-木づかいproject-

職業実践授業

産官学の共同事業として地域材の活用方法を考える「木づかいproject」に取り組みました。循環資源である杉や松で木製品を制作し、販売まで行いました。学生が自らの視点でデザインを考え、消費者への提案するという未来へつながる学習です。
連携先: 株式会社ハルキ/渡島総合振興局

在校生インタビュー

充実の機材と設備の中で、
ものづくりの面白さに熱中しています。

様々な機材が揃っていることは、この専攻の大きな強みだと思います。コンペで知り合った他校の学生もbisenに来たときに「すごい設備だね」と驚いていました。製作中の雰囲気は集中しながらも和やかで、一人では難しい作業は協力して行っています。プロとして活躍中の先生方が指導してくれることもbisenの魅力。現場を知る人ならではの技術や対応力を教えてくれます。僕が特に好きなのは木工の分野です。木目は絶対に同じものがないので、木の表情を自分なりに形にしていくことにやりがいを感じています。

谷藤 太河さん

クラフトデザイン専攻 1年

谷藤 太河さん
[札幌琴似工業高校出身]

学生作品(画像をクリックで拡大)

Division

Division(木材工芸)

ディスプレイ用の棚です。組み合わせることで、色々な展開ができます。

山本 賢治さん

Licht

Licht(シルバージュエリー)

形を変化させて様々な表情を見ることのできるアクセサリーを制作したいと思いデザインしました。

大沼 悠汰さん

MUTUAL

MUTUAL(木工・金工)

木と鉄を組み合わせたロッキングチェアーを制作。それぞれの素材と向き合い、良さを表現した。

前田 裕人さん

悠久の中で

悠久の中で(陶芸)

宇宙の時間的、空間的な広がりと、吸い込まれるような感覚を陶で表現した。

中野 利之さん

ともにあること

ともにあること(シルバージュエリー)

鏡面に写る景色と山のつながりを一つのブローチにし、自然と人との共存を表現しました。

矢野 梢さん

Relationship

Relationship(木工・金工)

矢印型の寄木の目が床から天板まで繋がる机を制作しました。使える材を大切にするという家具の新しい形を感じる作品です。

大泉 賢太郎さん

パンフレット

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