デザイン系専門職志望の
大学生・短大生・社会人・高校既卒のみなさま

デザインを学ぶのに遅すぎるなんてことはありません

元々デザイン関係に興味があったのに、様々な事情で別の道を選ばざるを得ないという方がいます。
そして、振り返ってみたとき、「やっぱりデザインを学びたかった」と思うことや、学びの先にある「デザイン関係の仕事をしたい」という思いを心のどこかで感じている方もいると思います。
bisenには、一度はデザイン関係とは別の道を進んでから入学してくる学生がたくさんいます。

年齢的なハンデはほとんどありません

昼間部・夜間部を合わせると、116名が高校現役卒以外で入学し、デザインを学んでいます。
高校と違い、学んでいる方の年齢層の幅が広いのが特徴と言えます。

高校現役卒以外(19歳以上の年齢)で入学されるの方の割合(2015年度実績)

デザイン系職種の特徴

デザイナーは専門職

デザイン系以外の道を選んだ方の大きな要因の1つとして、「もっと堅実な道を選んだ方が良い」という決断があったのではないでしょうか?
デザインは趣味の分野と思われがちですが、調理師や美容師などと同じく、専門知識とスキルを習得した専門職です。
デザイナーにはデザインソフトを操作する以外に、デザインを理解し、クライアントの要望の応えられるデザイン能力が求められます。

多くのデザイナーは会社員

多くの人は企業に就職し、月給で働くサラリーマンなので、堅実な道の1つと言えます。
仕事内容が、制作・企画・設計などのクリエイティブ系なので、ものづくりを仕事にしたい人には適職です。

選べる働き方と将来性

就職した先で働き続けることもできますし、手に職があるのでいずれはフリーとして独立・起業することもできます。
女性も結婚・出産・子育て後に復職しやすいのが特徴です。
働きながらオリジナル作品の制作を続けて、コンペで実績を積み作家になる方、個展やグループ展で作品を発表する方も多いです。

大学との違い

デザイン系専門職での就職に強い!

創立50年を超える歴史と、毎年卒業生をデザイン業界に送り出している就職実績も強みの1つです。
bisenに来る求人の約9割がデザイン系専門職。デザイン業界は学歴よりもスキルが重視されているのも特徴です。

デザインの現場で必要な知識と技術を中心に学ぶ

デザイン業界で活躍しているプロの講師から、今現場で必要な知識と技術、考え方や表現の仕方を学びます。
全体の約8割が実制作の授業なので、作りながら身につける授業スタイルとなります。

就職を基本に、作家活動のノウハウも習得!

2年間で基礎から学び、現場で必要な実践力を身につけ、デザイン系の専門職への就職が目標となります。
また、就職よりも作家になりたいという方にも、個別指導やアドバイスも行っています。

昼間部と夜間部、選べる学び方

本校では、昼間部9専攻・夜間部7専攻、それぞれ特色の違う専門カリキュラムが組まれています。
目指す職種、習得したいスキル、本人の状況などに応じて昼間部と夜間部、どちらで学ぶか選択できます。

  昼間部(職業実践専門課程) 夜間部(一般課程)
授業日 月~金の週5日 月・水・金の週3日
授業時間 9:30〜15:40 18:30〜21:30
1週間の教科目数 10教科(1日に2教科学ぶ) 3教科(1日に1教科学ぶ)
授業の特徴 どの教科も基礎から始めるので、デザイン未経験でも安心して学べる。
授業数が多いため、実習課題のバリエーションも多い。
また、校外学習や企業連携、資格・検定対策、コンテストへの応募など、視野を広げ、実践的に取り組む。
どの専攻も入学後4月~9月までは基礎的なデザイン力、描画力、デザインに必要なコンピュータースキルを学ぶ。
各専攻の専門科目は10月から、実習課題を中心に実践的に習得。授業時間数の少なさは、授業のない火・木を利用して補うことができ、主体的に取り組むことができる。
就職支援 各クラス担任、および就職課職員による就職サポート。
求人票の約9割はデザイン系専門職。インターシップ制度も利用可能。
総合デザイン造形科(夜間部)の科長と就職課職員による就職サポート。昼間部とすべて同じ就職支援が受けられる。夜間部の就職率100%(2015年度実績)
それぞれのメリット 卒業時に専門士の称号が付与される。 昼間の生活を変えず、夜にデザインを学ぶことができる。
日本学生支援機構の奨学金制度が使える。
(高校卒業後2年までは出身高校で予約可)
大学に通いながら、仕事を続けながら、アルバイトで学費を稼ぎながら通学が可能。車通学ができる。
新入生歓迎会・学校祭・体育祭・ヨーロッパ研修旅行(希望者)・交換留学(審査の上選出)・卒業制作展など、学生生活を送れる。 夜間生の行事は、新入生歓迎会・学校祭(希望者)・ヨーロッパ研修旅行(希望者)・卒業制作展。

学費・特待制度

出願後、入学手続時に入学金・学費・諸費の納入となります。
通常は年間一括納入ですが、年間二回分割納入も可能です。

  昼間部(職業実践専門課程) 夜間部(一般課程)
入学手続時に納入する学費
※入学金・授業料・施設費の合計
年間一括納入の場合 1,080,000円 年間一括納入の場合 416,000円
年間2回分納の場合 630,000円
(2回目は8月に450,000円納入)
年間2回分納の場合 248,000円
(2回目は8月に168,000円納入)
入学手続時にかかる諸費
※学生諸費・校友会終身会費・教科書代金
・用具セット代金の合計
115,000円程度(専攻により異なる) 52,000円程度(専攻により異なる)
※この内、教科書・用具セット代金40,000円程度は入学後8月に納入

高校現役卒以外(19歳以上の年齢)の方は、通常の入学方法の他、早期に出願できるAO入学制度も利用できます。
また、出願と同時に各種特待の応募が可能です。審査の上、特待生に選出されると入学手続時の学費が免減されます。

応募できる特待制度 昼間部(職業実践専門課程) 昼間部 免除額 夜間部 免除額
AO特待<Ⅰ期> 平成28年8月1日(月)
~8月31日(水)必着
120,000円
AO特待<Ⅱ期> 平成28年9月1日(木)
~9月30日(金)必着
100,000円
大学・短大・社会人特待<Ⅰ期> 平成28年10月1日(土)
~11月30日(水)必着
100,000円 50,000円
大学・短大・社会人特待<Ⅱ期> 平成28年12月1日(木)
~平成29年2月20日(月)必着
80,000円 30,000円

オープンキャンパスに参加して確認する

本校では、高校生以外にも数多くの方がオープンキャンパスに参加しています。
学校の雰囲気、設備、学生の授業作品などが確認できます。
オープンキャンパスには、体験入学、学校見学相談会、個別見学などそれぞれ特徴があります。
可能であれば、いずれかのオープンキャンパスに参加し、進学の参考にしていただければと思います。
各種オープンキャンパスは、下記のフリーダイヤル、もしくはオープンキャンパスボタンからお申し込みください。